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管理人「隼風」の地元にある鎮守神社です。鹿児島市のベッドタウンとして宅地造成が進んできた町
ですが、まだこの鎮守社のあたりは田畑などが一面にのどかな田園風景がひろがっています。まさにこ の神社は地元の鎮守神として永年この地の信仰の対象となってきた。どの地方にもある「村の鎮守の神 様」です。
撮影は時期は7月初旬、南九州ではもうそろそろ梅雨明けという頃。植物の成長も活発な時期で周囲
の杜の木々も青々と生茂っていました。まだ、午後1時を少し過ぎた時間であるにも拘わらず空には一 面に真っ黒な雨雲が広がり昼なお暗い状況下での撮影となりました。そのときは当然、被写体が暗いの でほとんどの撮影にフラッシュがたかれました。
この頃は少しずつ「たまゆら」の映像が撮れだした頃でして、面白半分の気持ちもあり、どちらかと
言うと意識的に「たまゆら」が映るように願って撮影したものでした。
この時の「神社のお社」を撮った数枚の映像が今までにないおびただしい複数の「たまゆら」が映って
いたので正直驚きました。(下の大きなサイズの写真です)
「たまゆら」が頻繁に撮れるようになってその原因や要因を私なりに調べてみましたがその要因のひ
とつとして「レンズ内に発生したカビ」がフラッシュ発光時に光るということがありました。そのこと についてこれらの映像が映ったことによってないような気がしてきました。それは、映像自体にかなり の遠近感があり被写体のかなり奥に見られることや一部に躍動的な動きのある「たまゆら」があるもの やその発生がかなりランダムであり同じ位置同じ角度で連写しても映りこむ「たまゆら」はまったく別 のものであるという事などからです。
(真ん中にある大きな映像3枚のうち1と2はその例です。まったく違います。)
このことからさらに謎は深まりわからなくなりました。
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